◆椿(1・2月)

町内にヤブ椿がいたるところに自生
◆春蘭(3月)

◆エビネ蘭(4月)

町花、南宇和高校で人工交配、花期は4月下旬の1週間ほど。
◆ハマナデシコ(9月)

海岸の岩場に、ナデシコとしては珍しく秋に咲く花、強健な花。


◆野地菊(11月)

高茂岬の兵舎跡地の下の斜面に群生
◆ツワブキ(11月)
高茂岬〜鼻面岬の道下に生えるものは味が良い、物産品の作りを目指す。

◆ビャクシ(12月)

横島の段壁に自生、根を磨いて置物に加工している人もいる。
◆ウバメガシ(12月)
備長炭の原料、樹齢の長い木が麦ヶ浦地区の道路上に林相ある。

◆山桃(6月)

自生の山桃の木がある。
 
 

◆ヒメボタル(5月)

鹿島の浜辺から海岸近くの樹林に生息、鹿島の樹林でホタルが乱舞。
◆サシバ・ハチクマ(鷹)(10月上旬)
豊後水道を渡るため高茂岬の上昇気流に乗り宮崎方面に飛んでいく。

◆ニホンカワウソ

僧都川の上流などに多くいたらしいが、乱獲され、いまでは黒崎鼻などにわずかに生息していると思われるにすぎない。国指定の特別天然記念物で絶滅寸前の貴重な動物で、愛媛県の県獣にも指定されている。
 
 


Copyright (C) 2004-2008 InternetJapan Co.,Ltd. All rights reserved.