南宇和観光闘牛
<国指定の無形民俗文化財>
[闘牛の由来]
闘牛は今からおよそ200年程度前、豊後水道を航行中のオランダ帆船が、折からの暴風雨に遇い、愛媛県西外海村(現西海町)沖を漂流中、同村福浦の漁民が救助し、その船長からお礼として2頭のオランダ牛が贈られた。この牛が撫育中しばしば角を突き合って格闘したことにより始まったのが、そもそもの起源であると伝えられている。  以来広く南宇和郡内で撫育されるようになり、気性が極めて荒く、骨格が太くて頑丈な点で他の牛よりもはるかに優れた雄壮な角力牛となり、現在に名を馳せるに至ったのである。

迫力満点の闘牛の様子をご覧下さい。
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南宇和観光協会
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城4296-1
TEL・FAX 0895-73-0444